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儲かるの?

軽自動車なんて、少ししか荷物が積めないのに、儲かるの?とお考えのあなた。

確かに、そうですよね。宅配会社に小荷物をもっていけば、1000円くらいで希望の宛先まで、届けてくれます。
それは、大量の荷物を扱っているからできることなんです。

そんな大会社と勝負しても、勝ち目はありません。

軽貨物運送の特徴的な仕事のひとつはチャーター便です。

チャーター便とは、【わけありの荷物】だけを積んで、目的地に届ける仕事です。
この場合、料金は荷物の重さや大きさではなく、目的地までの距離で請求します。
時には荷物を満載して走ることもありますが、「片手で持てるぐらいの荷物をひとつだけ」なんて場合も
多いです。

荷物の大きさや重さではなく、目的地までの距離で料金を請求できるんですから、大型トラックとでも十分に勝負できますよね。

わけありの荷とは、急ぐ荷物や壊れやすい荷物、梱包していない(できない)荷物などです。

たとえば、ある機械メーカーがお客さんの依頼で、特別に製作した安全カバー。作るのに多くの時間を要してやっと完成したその安全カバーですが、肉薄で変形しやすいために普通の運送会社では、運べない。
そこで、軽貨物運送の出番です。こんな場合はちょっとくらい運送費がかかっても、無事に無傷で届いた方がいいですもんね。

また、大手の運送会社なんかですと、ある営業所から全国の営業所に向けて大型トラックで荷物を運ぶわけですが、1日に何十便も出ていれば、当然積み残しや積み忘れが出るんです。この中に翌日納期の荷物があった場合なんかも、軽貨物運送の出番です。
イレギュラーな荷物のためにわざわざ社員は使えないですから。
それに、大手の運送会社も会社どうしの競争は激しいですから、せっかく営業して獲ったお客さんを、そんなことで逃したくありませんものね。

私の町には、製造業の会社が多いので、そこからの依頼が一番多かったですね。
納期に遅れれば信用問題になるし、最悪の場合、納入先工場のラインが止まったりしたら高額の違約金(数百万円、数千万円)を請求されてしまいますからね。ちょっとくらい運賃が高くても問題ありませんよね。

●軽貨物運送のメリットを生かした仕事
普通の運送屋さんが扱わない荷物や、運んで降ろすだけではなくプラスアルファが必要な仕事が軽貨物運送では、おいしい仕事になるわけです。
・こわれやすい荷物
・形状が特異な荷物
・危険な荷物
・運送会社での積み残しの荷物
・製造会社からの急ぎの荷物
・卸会社からの急ぎの荷物
・荷物を降ろして、開梱して、設置まで要望される仕事
・梱包されていない荷物の数箇所での回収
                           など

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